南アルプス登山口までの道 最新情報
スタッフ槙ちゃんです。
今、自転車を積んで様子を見に行った役場の方から
状況を聞きました。
9月6日16時現在
聖岳、光岳の登山口
は、登山口の7キロほど手前から
土台が落ちてグラグラの橋を始め、
15か所ほど崩れ、3カ所ほど道が落ちている状態です。
今季中の復旧は難しそうです。
10月に入れば見通しがつくかもしれません。
危険ですので入山は控えてください。
易老渡迄の道通行止め
スタッフ槙ちゃんです。
昨日、一昨日の台風の影響で
易老渡迄の道が全面通行止めになっています。
2次災害の恐れから、
本格復旧は明日以降になるでしょう。
途中の橋が浮いている状態だということで、
復旧には暫らくかかりそうです。
詳細は、遠山郷観光協会 へ
お電話ください。
遠山郷観光協会
0260-34-1071
食堂の営業
営業時間は午前11時から午後2時まで、定休日は水曜日です。
前日の午後2時までに予約を入れていただければ営業時間以外でも食事の提供をさせて頂きます。
電話、FAX共に
0260-34-5663
●ご利用ありがとうございました。
7月15日にスタートした登山案内所は8月21日、無事終了しました。
実験的スタートではありましたが、
無料仮眠所をはじめ、多くのお客さまに喜んでいただき、
それなりの成果をあげることができたと感じています。
1ヶ月ちょっとという期間のなかで生じた課題や改善点をふまえ、
来年の開設に向けスタッフ一同、早くも心を新たにしているところです。
ご来館いただいたお客さまには心より感謝いたします。
いたらない点も数多くあったことと思いますが、
少しでもプロフェッショナルに近づくべく、努力していくつもりです。
来年もみなさんぜひ、梨元ていしゃば登山案内所にお越しください。
より快適な空間になっているはずです。
ご来館を心よりお待ちしています。
(スタッフM)
登山案内所は終了しました。
梨元ていしゃばの登山案内所は8月21日をもちまして終了致しました。
今まで、食事をされた方、立ち寄られた方、仮眠所をご使用された皆様、
陰ながらご協力頂きました地元の方々に感謝します。
ありがとうございました。
少しでも多くの方に、南アルプスの登山口として利用してもらいたい、遠山郷の良さを
知ってもらいたい、そんな気持ちで、立ち上げました。
今回、登山案内所としては初めてでしたので、試行錯誤しながら、がんばって
まいりましたが、皆様に満足していただけましたでしょうか?
最初は不慣れなこともあり、とても不安な気持ちでいましたが、登山案内所に訪れる
お客様と幾度と話しているうちに、とても楽しい気持ちで接することができるようになりました。
至らない点も多々あったと思います。そこは来年へ向けて改善していきたいと思います。
そして、来年は昨年より良くなったねと言われるようにしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
●登山案内所もあと3日

お盆の頃の梨元ていしゃば
7月15日にスタートした「梨元ていしゃば登山案内所」もあと3日。
期間中は多くのお客さまにお越しいただきました。
目玉の無料仮眠所はほぼ毎日のご利用があり、
7月の海の日の前後や8月のお盆の頃は満員御礼が続きました。
登山備品や食料、お土産の売り上げも好調で、
食料では、チョコレート、カロリーメイト類、カップラーメン、
お土産では、下栗の里ポスター、特製聖岳・光岳手ぬぐいが人気でした。
遠山森林鉄道の貴重な記録本『遠山』は10冊以上売れ、現在、在庫なし状態。

スタート日の7月15日、案内板を手に勢ぞろいしたスタッフたち
これまで遠山郷を素通りしていた登山者に、
少しでも遠山郷のことを知ってもらいたいと始めた登山案内所ですが、
予想以上の利用者があり、また、多くのお客さまに喜んでもらえたようです。
いまとなってはさびしい限りですが、
この案内所も8月21日でとりあえず終了。
あと3日間、せいいっぱいのご対応をしますので、
みなさんぜひお越しください。
(スタッフM)

下栗の里から眺めた聖岳(中央左)と上河内岳(右端)
●東西、東西、お鎮まれ…

林道赤石線から眺めた下栗の里(右上)
梨元ていしゃばから狭い林道を20分ほどたどれば、
標高1000m、“日本のチロル”と呼ばれる下栗の里に到着します。
傾斜30度以上の尾根を切り開いてつくられた集落には、
日光のいろは坂をスケールダウンしたかのような九十九折れの道が続き、
その間に拓かれた畑では、
転げ落ちそうな急斜面のなかでみなさん農作業に励んでいます。
ここ下栗には、「下栗かけ踊り」と呼ばれる盆行事があります。
400年の歴史をもち、念仏踊りが雨乞い踊りに変化したといわれるこの行事は、
毎年8月15日の午後、ひそやかにしめやかにとり行なわれます。
神事の前の清めの儀式。拾五社大明神の社内にて
太鼓や鈴を打ち鳴らしての神事
神事のあとに行なわれる雨乞いの踊り。集落の子どもたちも赤い着物で参加
かつては400人いた集落の人々も現在は100人ちょっと。
子どもはわずか4人にまで減っています。
今年のかけ踊りにはその4人の子どもたち全員が赤い着物姿で登場し、
カメラマンのフラッシュを浴びていました。
雨を乞うだけでなく、集落存続への強い願いも、
このかけ踊りには込められているのでしょう。
拾五社大明神の社内で行なわれた雨乞いの踊りは、
境内に場所を変えて第二演が行なわれる
第三演は、境内の下にある公民館で。みなさんもうくたくた
第三演も最後になると、だれもが疲れて必死の形相
かけ踊りは大戦のさなか、中止に追い込まれています。
しかし終戦後しばらくたったのち、
「ご先祖さまに申し訳ない」と立ち上がった地元の方たちにより、
昭和40年代後半に復活を遂げました。
現在は国選択無形民俗文化財に指定され、
男たちの歌う“東西、東西、おしずまれ、鎮めてお歌をお聞きやれ…”の古調が、
今年も盆の15日、急斜面にたたずむ拾五社大明神に響き渡ったのでした。
(スタッフM)
スズメ蜂にご注意ください!
梨元ていしゃばの隣にある埋没木を展示している屋根の天井にスズメ蜂の巣がありました。
写真の左上の方です。

屋根を支えている鉄パイプに振動を与えたりすると蜂が襲ってきますので大変危険です。

なので、近寄らないようにお願いします。

杣師さん、スタッフのAさん、看板と危険表示テープの設置、ありがとうございました。
- 南アルプス登山口までの道 最新情報 (09/06)
- 登山口まで通行止め (09/05)
- 易老渡迄の道通行止め (09/05)
- 食堂の営業 (08/27)
- ●ご利用ありがとうございました。 (08/24)
- 登山案内所は終了しました。 (08/23)
- ●登山案内所もあと3日 (08/19)
- ●東西、東西、お鎮まれ… (08/17)
- 蜂の巣を撤去しました。 (08/16)
- スズメ蜂にご注意ください! (08/16)
- 登山案内所は終了しました。
⇒ 藤尾 浩 (09/14) - 登山案内所は終了しました。
⇒ 梅原二郎 (09/11) - 南アルプス登山口までの道 最新情報
⇒ biwaco (09/06) - 登山案内所は終了しました。
⇒ 藤尾 浩 (08/25) - 登山案内所は終了しました。
⇒ ワイノ (08/24) - ●登山案内所もあと3日
⇒ スタッフM (08/24) - 登山案内所は終了しました。
⇒ 藤尾 浩 (08/24) - ●登山案内所もあと3日
⇒ のらみけ (08/24) - 登山案内所は終了しました。
⇒ sa42384@jb4.so-net.ne.jp (08/23) - ●東西、東西、お鎮まれ…
⇒ スタッフM (08/18)
- September 2011 (3)
- August 2011 (23)
- July 2011 (11)


